ネット転売ビジネス(せどり)のトレンド


ネット転売ビジネス(国際、国内せどり)でいろいろ勉強していますが、はっきり言ってやり方は組み合わせでいろいろあります。せどりとは昔、本の転売が流行り、中古本屋で中古本を安く買い集め、ネットで販売しており、背表紙のタイトルを見て購入していたことから背表紙を見て取るので、背取り”せどり”と言われていて、今では本だけでなくネットで転売をおこなうことをせどりと呼んでいます。

一般的に国内せどりは、国内で購入し国内で販売するため、誰でも安い商品を購入できる環境にあるため利益を出しにくいです。しかし、現在でも電化製品の大量量販店で仕入れてネットで販売し利益を出している方もいるようです。ただ、一般的にパワーセラーと呼ばれて月30万~100万以上の高収益を上げている方は国際せどりが通常です。

国際せどりについては輸出及び輸入がありますが、各々にはリサーチ、仕入れ、販売があります。一般的に利用されているサイトについて以下のとおりまとめてみました。
輸出
輸入

パターンと書いているのは一般的と思われる組み合わせに参考まで赤く囲んでいました。また、国際せどりの中でも、最近流行りで高収益を狙えるネット転売ビジネスは大きく以下の2点になると思います。

  1. 中国タオバオ輸入製品の日本Amazon販売
  2. 欧米Amazonと日本Amazonの価格差による輸出入

もちろん、ebay仕入れヤフオク販売もありますが、少し前のトレンドのような気がします。もっとも効率的にかつ安定した収入を得ているというのが上にあげた2つになると思います。

利点と不利点を以下に示します。(トレンド名は省略しましたが上記と同じです)

 トレンドメリットデメリット
1中国輸入Amazon販売・売れる商品が見つかると継続的に仕入れて利益を上げやすい。
・扱う商品単価が低めのため少ない資金ではじめれる。
・利益率の高い商品が扱え、脅威の80%も可能。
・オリジナル商品を作りやすい。
・中国製品の品質が良くない(安定しない)。
・直接仕入れが難しい。
・中国製品は判明しやすく競合も多いため真似されやすい。
2海外Amazonとの輸出入容易に調査できる。
・ほぼ全てが正規品しかないため、品質が安定している。
・取引先が全て信頼できるため安定した取引ができる。
・大量の製品調査が必要のためにツール等が必要(商品の情報戦になる)。
・競合も多く新規開発が必要。

各々の実施方法や実施体験について本サイトで投稿していきたいと思います。どちらも、リサーチが勝負です。扱う商品によって利益が出せますし、扱う商品を間違わなければ後は作業になります。リサーチが勝負の分かれ道ですがセンスや決断力など個人の能力も必要なため、ここで向き不向きが出ると思います。当然、全員が100%利益が出る商売はないのです。出来るだけ作業化して多くの方に実施できるやり方を追求していきたいとは思います。

MrXとしては1の中国輸入は商品を自信をもってお客様に進めれない点で本格的には難しいですので、本サイトでは触り程度の内容としたいと思います。2のAmazon転売を中心に実践していきます。

ネットビジネスは大きく3種類


いろんなネットビジネスを勉強してきて、ネットで大きな収入を得ている方は大別すると、以下に集約される気がします。

①ネット販売ビジネス(国内、国際せどり)

②アフィリエイト

③情報商材販売、ネットビジネスコンサル

ネットビジネスで大きな収入を得ている方は、大きくは3つくらいに分類されるのではと思います。

本を読む限りどのようなスキルが必要かというと

①ネット販売

基本的に物理的に店舗を構えて販売するのと同じだと考えて良いと思いますが、ネットというリアルですが物理的な制約にとらわれずに仮想的な空間でできるため、店舗設営や倉庫などの初期費がほぼないと言っても過言ではありません。

その分、競合も激しく価格崩壊もすぐに生じてしまいますので、やり方を工夫する必要があります。ただ、②、③に比べて特質したスキルが必要ないため、根性と気合でも何とかできそうです。

②アフィリエイト

Web作成、文章力などの力が必要だと感じています。相手を引きつけるような文章がかけるかどうかが分かれ道だと思います。ただ、作家のような文章力ではなく、友達に誘うような感じで良いので、友達とかに誘ったりするのが得意な方は、実施できると思います。

③情報商材販売、ネットビジネスコンサル

細かく言えば地域で教室みたいなものも含めて、人に教えて収入を得る方法です。情報商材も人より詳しくないとできませんし、コンサルも人に教えて指導できないとできません。知識やノウハウが必要ですので、①~②でかなりの成績を収めている方が出来るビジネスだと思います。

私はあまり文章が得意じゃないし、一人で取り組むのが得意なので、まずは①について取り組みたいと思っています。

最近のネットビジネス


最近、本屋にある多くの本を読ませて頂きました。

他にもいくつかありますが、最近では以下の写真のような本を読みました。

みなさん、少しづつやり方が異なり、いろいろ勉強になりました。また、メルマガやネットでの情報も読みあさりましたので、概要レベルのスキルはかなりあると思います。

  1. ネット輸出ビジネスの稼ぎ方 塚原昭彦 ARUMAT
  2. 初めてのネット輸入&販売 森治夫 パル出版
  3. ネットの稼ぎ方入門 平賀正彦 フォレスト出版
  4. 個人輸入で始める副業・起業ガイド 中里義崇 ソシム
  5. ネットで儲ける輸出ビジネス 岩田雅彦 すばる舎
  6. クビでも年収1億円 小玉歩 角川フォレスタ
  7. Amazon輸出入門 山村敦 日本実業出版社
  8. Amazon輸出実践 山村敦 日本実業出版社
  9. Amazon輸入ビジネス 池田誠之 あさ出版
  10. 普通の主婦がネットで4900万円稼ぐ方法 山口朋子 フォレスト出版
  11. ネットオークションで毎日が給料日! オークファン プレジデント社

お勧めはやりたいことによって違ってくると思います。各本の感想を一番下の表に入れときました。

ネット販売をしようと思っていましたので、その関係の本が多いです。ただ、どれも一般の方向けの入門書です。ある程度の知識がある方は読む必要はないと思います。私は一からのスタートだったので、一応読みました。

1~6の本はだいたいネット販売の事が書かれています。ただ、海外輸出入(転売)もしくはショップ販売サイトなど扱う内容が少し本によって違います。海外輸出入をイメージをつかみたいということであれば、森治夫さんの本を読めばだいたいのイメージがわかります。森さんのホームページに行けばでは30分の無料コンサルもやっていただけるので、相談してみても良いとは思います。私も実は相談してみて、少しですが、内容を教えてもらえて良かったです。私はその後の本格コンサルはしていませんが、もちろんそちらに進むのが目的ですので、実施するかは個人の判断で!

これから、Amazonでネット輸出入をされるのであれば、7~9の本はお勧めです。一度は読んでおくべきだと思います。山村さんのホームページでも無料メール相談が受けれます。私も初心者でAmazo海外を本格的にやりたいと思っていたのでA塾に入りました。また、そこらへんもレポートできればと思います。

ちなみに11は読む必要はありません。もらったので、一応読みましたが内容は特にありません。あと、オークファンスクールにも参加しました。感想は別ブログで、ただ、カリキュラムやサポートは基礎的なものでネットでも調べれるくらいのもので、とてもチープです。みなさんは騙されないようにしてください。

アフィリエイトであれば、山口朋子さんの本は参考になります。ほかにもブログで注目ワードをいち早く集めて集客し、アフィリエイトをされている方などいろんな方法があると思います。