SOHO依頼サイトの比較


企画・立案などのどのように仕事をしていくかということは自分で決めていく必要がありますが、価格比較ツールの作成や発送作業などSOHOさんにいお願いすれば簡単に仕事を行うことができます。活用できるケースは大きく以下の2点です。

①自分にないスキルを使いたい
②作業ベースで外部のリソース(人材)を活用したい

①は単金が高めになり、②は単金は低くても大丈夫だと思います。また、①に関しては一度お願いすれば変更するのが比較的困難なので十分に選びたいので、事前にしっかり話しをして出来るだけスキルを確認して決めていく必要があります。②に関しては途中で変更することも比較的容易ですので、そこまで慎重にならなくても良いと思いますが、信頼できるかどうかなど基本的なところは確認して決めていけば良いと思います。
今日はSOHOさんにお願いする上で依頼サイトは多くありますが、依頼サイトの利点と課題をまとめていきたいと思います。

サイト名依頼イメージメルアド開示手数料
楽天ビジネスサイト上に仕事を掲載し応募を募集する。なし

サイトを介して商談
有料(受注側)
受注側が月1~2万の定額
紹介手数料1~2千円

ランサーズ
有料(受注側)
 20万円超:5%
 10~20万円:10%
 ~10万円:20%
SOHOビレッジ掲示版に乗せて、双方で直接連絡あり

自分のメルアドで直接連絡し商談
無料
ジョブチャンネル
@SOHO

また、適した案件や利点、課題について以下に示します。
サイト名適した案件利点課題
楽天ビジネスAmazon販売管理などの少し大き目のシステム開発・発注先(受注者)が有料なので、評価やサポートが一番しっかりしている。
・発注先をコントロールしやすく、信頼・安心できる。
・発注先が多くから選択できる。
・発注先(受注者)が月定額なので大き目の企業が多い。
・個人より企業が多いイメージ。

ランサーズ
価格比較ツール発注先(受注者)が有料なので、評価やサポートがしっかりしている。
発注先をコントロールしやすく、信頼・安心できる。
・手数料が高額。
 (10万以下は20%!)
SOHOビレッジ簡単なツール
(価格比較ツール)
発送作業等
・安価に開発できる・信頼/安心がしずらい。
・納期や仕様を守らない場合がありうる。
・発注先をコントロールしにくい
ジョブチャンネル
@SOHO

基本的に依頼してから修正したいことは必ず発生すると考えて間違いありませんし、何かと修正などお願いしたいことも出てきます。ランサーズは手数料も多く取られますがSOHOの方は評価を気にして作業をしてくれるので、依頼や修正などのお願いも聞いてくれますしコントロールしやすいですが、SOHOビレッジのような無料のところは直接交渉になります。納期を守らない方や依頼や修正に高額の追加費用を要求される場合もあります。もちろんSOHOさんにもよりますが、一般的には無料だから良いというのではなく手数料を払ってでもしっかりお願いしたい場合はランサーズを使うと良いと思います。

【価格比較ツール開発】
Amazon輸出で最初の難関の”価格比較ツール”はどちらなんだと言われれば、あまり大きなツールというわけでもないので、やはり何といっても費用が安くなるという意味では、SOHOビレッジですので、ランサーズとSOHOビレッジの両方に依頼をかけて、相手方と提案内容や価格の話しで連絡・交渉するので信頼できそうならSOHOビレッジで、ダメそうならランサーズというやり方が良いと思います。

競合者との差別化販売で優位に!


Amazon販売は競合者が常に調査していてすぐに競合者にばれて値崩れしてしまいます。競合者から自分の商品を真似されない用にしていく必要があります。つまり、オリジナル性を高めて商品を差別化していく必要があるということになります
いくつかの差別化方法があると思いますが、以下のようなことであれば簡単にできるものもありますので、中国輸入&Amazon販売を行うのであれば考えないと長期的に利益を出していくことは難しいのは間違いありません。上位から簡単で有効と思われる差別化方法を紹介します。

1.セット商品販売
2.独自JANコード
3.オリジナルパッケージ
4.ショップシール
5.独自補償
6.独自商品制作、オリジナルタグ

1.セット商品販売
セット商品とは2つの商品をタオバオで購入し、自分で梱包時に一つの商品として販売する方法です。ウィッグとメガネのセットとして販売しているようなセット販売は多くありますので、すぐに探せると思います。セット販売をされると真似しずらくなると思いますので、同様に競合者からも参入障壁が増します。

2.独自JANコード
中国タオバオで仕入れた商品にはほとんどJANコードが存在しません。ですので、JANコードを付与して自分のオリジナル商品というのをアピールし競合者から参入をさせないというのがあります。
ただ、Amazonの見解が2013年夏頃から”同じ商品と思われるものは同じ商品として販売してください。”ということで、JANコードが付与されていても同じ商品と思えるものなら同じマーケットプレースに出品してくださいとなっているので、現在は参入障壁が低くなっていると考えますが、難しい話しではありませんので、
JANコード取得方法はこちらを参照してください。

3.オリジナルパッケージ
中国輸入の場合はそもそもそのまま出品できず、何かしらの梱包をやり直さないといけないのがほとんどです。ですので、パッケージングの作業が発生するのが普通です。タオバオで安価なポーチ袋などは10円前後で販売されています。ちょっとオシャレな袋に入れて写真撮影し販売することで他者が同じ商品を手に入れることが困難になるので差別化できます。
タオバオで包装箱の”包装盒”や、ネックレス”项链”などと合わせて検索すると以下のようなかわいい箱が20円以下で探せます。
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ビニール袋”塑料袋”で検索しても以下のような100枚で3円くらいで探せて大きさも好きなのが探せます。

4.ショップシール
3のオリジナルパッケージを行いショップ名の付いたシールを張ることで、よりショップのオリジナル性を出せます。ショップのシールはショップ名自体あ異なるので真似すること自体にハードルが高いと思われます。その商品を写真撮影しJANコードを付与すれば、ほぼオリジナル商品となりますので、試してみてはいかがでしょう。
ちなみに写真撮影などは綺麗に取る必要があります。自分ではなかなか難しいと思いますので、SOHOなどで頼んでみても良いと思います。

5.独自補償
販売する商品に独自保障を入れるということで他者と差別化するという内容です。基本的に他者から同様の条件はすぐに真似されて差別化としては大きな意味が低いのと、中国製品の品質が安定していないことを考えるとあまりお勧めはできないと思います。そんなに実施していてアピールしている方は見ていないです。

6.独自商品制作、オリジナルタグ
中国製品は基本的に安価に仕入れが出来ますので、中国の業者に依頼して商品自体にショップ名の印刷をお願いするようなことも可能です。当然仕入れのロット数は多くないといけませんが、数百個程度から実施してくれるところもあります。知り合いで数百個オリジナルのプラスチックケースで300円程度で製作お願いしていましたが、100個頼んでも3万円です。それくらいの値段でオリジナル商品が作れるので値段的には非常に手軽に作成できると思います。ただ、業者間で品質や対応のバラつきが大きいのと、良い業者を探せたとして交渉したりしないといけないので、ハードルはかなり高いでしょう。

どれかだけ実施ということではなく、1から5まで全て実施などのように組み合わせていくべきだと思います。販売されている商品を見ていると1から3くらいまでは普通に行われていることも多いので、実施していかないと長期的な販売は難しいでしょう。

元祖Amazon輸出(山村敦氏)A塾体験談


元祖Amazon輸出である山村敦氏のA塾にも参加しました。Amazon海外輸出も初めてでしたので、少しでも経験を補いたいと思い入会しました。そこでのサポート内容や体験を元に記述していきます。

【結論】
Amazon輸出を始めるには自信がない人は入会してサポートを受けるのが良い

ということになると思います。このA塾で一番良いのが期間が一か月単位で決めれることです。多くのコンサルが一年縛りにしていますが、このA塾はその点が非常に良いです。月1万5千円程度の会費はどこも同じくらいの相場で安くありません。多く場合、最初の数か月しかサポートを必要としません。その後は、経験から応用が利くようになりますが、最初は何もわからないので先導が必要です。多くの場合、サポートは最初だけ必要ということになると思います。
私が活用したコンサル内容と体験を以下に示します。

(1)メール相談
メール相談ですが、返答は48時間以内に必ず返ってきています。質問内容もほぼ返してきてくれますが、100%的(マト)を得た回答ばかりかというとそんなこともないですが、基本的に何とかなっているので問題ではないと思います。当然、回答がHelpのURLということもありますので、そこから自分で調べないといけない場合もあります。基本的に山村氏以外のアシスタントの方が一般的なパターンで回答をくれますので、詳細な問題は直接Amazonと話しをつける必要があります。あと、気を付けないといけないのは、最初の一ヶ月のみ無制限で二ヶ月目から月3回となります。

(2)マニュアル類
Amazonの登録方法など一番の最初に必要になるマニュアルはありますが、その後のCSVファイルでの出品のやり方などは手取り足取りではないので、やりながらダメだった時に聞くようなやり方になると思います。ということで、全てが揃っているわけではありませんが、問題があればメールサポートを受けるというやり方になると思います。

(3)その他のツール、特典など
一通り目を通しましたが、私が活用したのはロゴ作成です。最初はロゴのサイズやどこに入れるものかもわからない状態だったので、作ってもらえて良かったです。また、慣れてくれば自分でもチャレンジしたいと思います。
その他、いろんなものがありましたが、今も使っているようなものはありませんでした。基本的にマニュアルとメールサポートがやはりコンサルの本流だと思います。

最後にコンサルについてですが、一から十まで全て教えてくれるという考え方で臨んではいけません。自分で努力して調べて解決していこうという気がないといけませんし、仮に100%教えてもらっても、応用力が利かず、すぐに終わってしまいます。これからの長い販売力を養い、長期間稼ぐことができるように自分で考えオリジナリティを出しながら発展させていくことを目指すべきです。以上を踏まえ、参加して欲しいと思います。

ただ、参加される前に本を読まれることをお勧めします。本の内容があればある程度網羅していますし入門的な事は参考になります。初心者にはお勧めです。

【参考】オークファンスクールの体験談