①AWSにてLINUXサーバ構築(AWS申込)

  • 2016年01月06日
  • AWS

AWS(Amazon Web Services)サーバの構築をブログします。初めての方向けにできるだけわかりやすく記載したいと思います。
今回はまずは申し込みまでを記載したいと思います。

以下の手順でまずはAWSに申し込みをしましょう。

(1)AWSサイトにアクセスし、”まずは無料で始める”をクリック
AWSのサイトアクセスはこちらから可能です。
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(2)メールアドレスを入力し新規ユーザ(新規作成時)を選択しサインインする。
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(3)ログイン情報を入力しアカウントを作成
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(4)会社か個人アカウントか選択し、該当の情報を入力し、アカウント作成を続行してください。
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(5)クレジット情報を入力し次へ
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(6)本人確認のため電話番号を入力し、”連絡を受ける”をクリック
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(7)電話がかかってきたらWebサイトに表示されているPIN番号を電話機に入力する
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(8)電話機に入力した番号が合っていたら、本人確認終了となりますので、”サポートプランを選択”をクリック
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(9)今回は、ベーシック(無料)を選択しました。少し使うだけならベーシックで問題ありません。
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(10)申込みが完了しましたので、”マネジメントコンソールを起動”をクリックしてサーバを設定します。
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サーバの設定は次回にブログします。

No space left on device エラー


Apacheを使って動かしているサイトにログインできなくなって理由を調べていました。

OSのログ(/var/log/messages)を確認すると

というエラーで、”No space left on device”と表示されてました。
“def -k”で調べたところ、ディスク容量は問題ありませんでした。

“def -i”でiノードの管理数を把握する必要があるようです。iノードは、ファイルの所有者やサイズ、アクセス権限、作成日時、データ領域へのポインタなどの各種情報を記録するための領域みたいです。
以下のように”def -i”で100%になっているのがわかります。この状態ではファイル作成が出来ずOSが正常に動作しません。

不要なファイルを消せば小さくなりました。
圧縮するなどしてファイル数を減らす必要があるようです。
ちなみに、ファイルシステム(/dev/vda3)の作成時にiノードの最大数を決定し、この数は後から変更できないようです。

Inputタグ内でリターン時のSubmit回避方法


Inputタグの入力欄でReturn(Enter)キーを押すとSubmitしてページを毎回Reloadしてしまって困っていました。
本当にFormをSubmitしたいなら問題ないですが、Javascript処理をしたい場合でもSubmitしてしまっていたので回避方法を記載します。

【対策】
formタグ内で「onsubmit=”return false;”」を記載する
(例)

のような感じです。今までReturn(Enter)キーを押すとページをReloadしてしまっていただので、これで回避できました。