WindowsVPS申し込み及び接続方法

  • 2014年12月08日
  • VPS

今回、WebKeepersのWindowsVPS(VirtualPrivateServer)申し込みし利用してみましたので、申込方法や接続方法について以下のとおり解説します。特に注意点はありませんが、初めての方はどのように申し込み、利用するかが不明だと思いますので参考にしてください。基本的に利用するにはWindows標準で付属しているリモートデスクトップで利用できます。
最低料金の月780円で利用していますので、利用時の体感スピードなどは”格安WindowsVPSの比較、評価!“を参照してください。利用した感じでは価格も安いですし使い勝手も悪くないので、個人的にはお勧めです。
【利用できる主な内容】
・OS:WindowsServer 2008 R2
・Webサーバ:IIS
通常のWindowsServer 2008と同様にアプリをインストールして使えます。

●申し込み手順
(1)WebKeepersのTOP画面からWindowsVPSの”詳しくはこちら”をクリックし申し込み画面に移動する。
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(2)申し込みのコースを選択し”お申し込み”をクリックする。
(3)コース確認し、”このプランを選択”をクリックする。
(4)無料サブドメインを使い、好きな覚えやすい任意の文字入力して、”次へ”をクリックする。
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(5)内容を確認し”このドメインで申し込む”をクリックする。
(6)オプション設定で、Plesk(VPSを管理するツール)は申し込まず、基本のParallelsPowerPanelを申し込む
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(7)氏名や住所、パスワード(大文字、小文字を含める)などを入力し、”個人情報の取り扱いに同意して申し込む”をクリック
【この時のパスワードがログイン時に必要】
(8)契約期間を選択し”次へ”をクリックする。
(9)申し込み内容を確認し同意欄にチェックする。最後に”申し込み完了”をクリックする。
(10)支払方法を選択で必要事項を入力し、”○○によるお支払い”をクリックする。
(11)お申込み完了画面が出力されるので、”マイアカウントページへ”をクリックする。
(12)(7)で登録したID/Passwordを入力し、”サインイン”をクリックする。
(13)以下の画面表示されるので、自分のサーバIPアドレスを把握する。
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●接続方法(リモートデスクトップ)
(14)クライアント端末(自宅の端末)から、リモートデスクトップ接続を起動する。
(15)(13)で取得したIPアドレスを入力し”接続”をクリックする。
(16)ログイン画面出力されるので、ユーザ名に”administrator”★注意★を入力しパスワードは(7)で入力したパスワードを入力し、接続をクリックする。
(17)ログインが完了し、サーバのデスクトップが利用できる。

WordPressのbackWPup利用時のNoMySQLiエラー


WordPress利用時のバックアップにおいては、backWPupのプラグを利用した注意点を説明します。
バックアップを実行した場合に以下に示す”No MySQLi”エラーが発生しバックアップが完了しません。

「mysqli」を利用できるようにすれば良いのですが、今回はロリポップでの解決方法をお伝えします。以下のようにロリポアカウントのPHPバージョンをテスト的に5.4に上げることです。ロリポップにログインし、”Webツール”の”PHP設定”から以下のようにバージョンを上げることが可能です。
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上記設定後にphpinfoしましたところ、5.3の時には表示されていなかった「mysqli」のモジュール情報が表示されるようになります。動作確認としてBackWPupのバージョン3.0.4で「Dropboxにデータベースの全ダンプをzip圧縮して転送」を実行しバックアップは成功しています。ログを見ても特にエラーの箇所はありませんでした。
※PHPのバージョンを上げることでWordPressや他のプラグイン等に悪影響が出るおそれもあると思いますので、利用時に問題が発生したら元のPHPバージョンに戻してください。

基本、送料無料、急ぎ便だけ有料設定!


Amazon輸出において多くの商品についてFreeShipping(送料無料)になっています。当然、送料込みの価格ということですが急ぎ便のExpedited(EMS便)は費用がかかるので有料にすべきです。通常はStandardを選択するとSAL便で送料無料で発送して、急ぎの方はExpeditedを選択頂きEMS便で有料で発送する方法について解説します。Amazonでどのように見えるかも含めて説明します。
以下の図のように商品トップ画面では、FreeShipping(送料無料)になっています。ショップの詳細を少し見てみます。

●設定内容の見え方説明
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以下のように販売しているショップ一覧が見え、詳細な説明が記載されています。その中で、Expeditedに対応しますと記載されています。
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購入時には、通常便(Standard:SAL便)と急ぎ便(Expedited:EMS便)の選択が出き、Standardを選択した場合は送料無料で加算されません。
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Expeditedと選択すると送料が表示され、支払金額に加算されます。
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ちなみに、ショップの送料を見てみると標準ではStandardも送料が設定されています。
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●設定方法説明
上記のような設定を行う方法を説明します。①全ての商品に共通の送料設定を行う場合と②個別の商品単位で設定する方法の2種類あります。

①全ての商品に共通の送料設定はセラーセントラルの右上の”Settings”をクリックし”Shipping Setting”を選択し、Continueで”SET SHIPPING RATES”画面に移動してStandardのところを全て”0″に設定してください(下図参照)。
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設定の詳細はAmazon米国Seller登録方法【配送料金設定】(2/4)を参照してください。

②商品の個別に配送設定を行う場合はセラーセントラルからGUI操作で設定はできません。CSVを使った設定方法について説明します。CSVの設定方法は以下の記事を参考にしてください。CSVファイルの設定例を以下に添付しますが、設定内容は以下のとおり。
設定した配送地域に関わるStandardの設定を全て”0″にすれば良いです。
以下の例では、1つのSKUに対して全ての配送地域を”0″にした例です。SKUの商品分だけ作成してもらえれば、基本配送無料になります。
CSVでの設定方法:Amazon米国におけるCSV送料改定【Excel利用方法】(1/2)
CSVパラメータ解説:Amazon米国におけるCSV送料改定【パラメータ作成】(2/2)