(23)MWSの各リクエスト処理性能



MWSの各リクエスト処理性能の処理性能について調べ方をお伝えします。

MWSの処理種別「商品」について解説します。「商品」では商品のタイトルや最低価格などが取得できますので大量の商品を調べたい場合に大量のアクセスをする必要がありますが、セラー毎にAmazonで許容されている処理性能があります。
まずはAmazonの技術資料でこちらをご覧ください。
srotle
スロットルというのが各リクエストの処理性能になります。
処理性能値はこの表に出ているとおりですが、例えば最低料金を調査する場合に”GetLowestOfferListingsForASIN”を使っていたとすると、1秒間に10商品になります。1アクセスで最大20商品を問い合わせることが出来ますので、最大20商品のリクエストの場合は2秒に一度しかリクエストを送信できないことになります。
プログラムで制限をかけずにアクセスすると大量にAmazonに届いてしまいエラーになりますので注意してください。

各処理種別ごとに許容性能がありますので、大量アクセス時は処理性能内にプログラミングするのが最も効率よくアクセスできますので注意してください。

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