①AmazonAPI、MWSとは?【共通】


以前に、Amazonの情報(データ)にアクセスする方法の全体一覧はこちらを説明しています。今回、最も良く活用されるAPIとMWSについて説明していきたいと思います。

【APIとは】

AmazonAPIとは?俗にいうAPIですが、Amazon Product Advertising API(リンク作成用API)のことで簡単にアフィリエイト用のIF(Amazonデータへアクセスするための規定)です。

Amazonは販売促進のためにAmazonで販売している商品を様々なサイトで紹介して欲しいと思って居ます。そのためにAmazon商品のデータを取得できるIF(情報の受け渡しできる入出口)を設けています。
このため、Amazonデータを取得することが出来、このデータを使って自分のサイトリンクを張って商品を販売出来れば1%等の一定の報酬を受け取ることができるというプログラムになっています。俗にいうアフィリエイトです。
このAPIを利用してAmazonの商品情報を取得してリサーチにしている方も多いです。が、本来はリサーチ用ではありませんので、しっかり認識して利用する必要があります。

【MWSとは】

MWSとはマーケットプレイスWebサービス(Market Web Service)の事です。簡単に言えば、セラー向けのIF(Amazonデータへアクセスするための規定)でセラーが商品情報を取得し出品したり価格改定や在庫改定をするためのIFになります。

セラーでも大量のデータをアクセスする必要がある方のみ利用用途が高いので、Amazonでセラーとして登録し、大口セラー(Professional Seller)のみ利用できます。ちなみに1カ国で月5,000円程度のアカウント費用がかかります。
大量のCSVを一度に送信して在庫のデータを書き換えたりできる業務の効率化には必ず使いたいIFになります。
これも、本来は今伝えたように既に出品している商品の価格情報取得や改定などを行うためのものですので、未出品商品の価格調査などのリサーチ用ではありません。
そのため、キーワード(例えば「ワンピース」等)などから関連商品を抽出して価格情報を取得するというようなことには使えませんただし、ASIN番号(Amazon固有の商品管理番号)やISBN番号等を把握している商品の価格調査などには利用できます

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