②ESC(モータ制御)部のハンダ付け


ESC(Electronic Speed Controller)とはモータ制御部であり、フライトコントローラーからの信号をモータに伝えるため装置です。
電源部からESCに電源を供給するコネクタのハンダ付けを行います。

(1)用意する部品ですが、以下のものを用意してください。物品購入の項目で

1.機体、モーター、ESC、プロペラ の「ESC」
3.バナナコネクタ
5.電源配線ボード

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(2)電源ボードにコネクタをハンダ付けします。コネクタの中にハンダゴテをあてて温めます。数秒後に少しハンダゴテにハンダを付けてコネクタと接触を多くし温めます。写真のようにコネクタの外側にハンダをあてて流し込みます。
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(3)ESCにコネクタを接続します。図のようにコネクタの穴にハンダゴテをあてて数秒後に少しハンダゴテにハンダを付けてコネクタと接触を多くし温めます。写真のようにコネクタの内側に導線との間にハンダをあてて流し込みます。
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(4)ハンダを付け終わると以下の図のようになります。(ESCは4個あります。)
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(5)次に電源ボードとバッテリーを接続するコネクタを作成します。以下の物品を用意してください。物品購入の項目で
3.バナナコネクタ
8.バッテリーコネクター HXT 4mm (コネクタ部は切断します)
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(6)コネクタにハンダ付けができると以下のようになります。
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(7)(6)で作成したコネクタを電源ボードに差し込めば完成です。
after3

①フレーム組立


マルチコプター物品購入(基本)を参考に物品購入されましたら、いよいよ次は組立です。組立に関してはある程度どこから開始しても問題ないと思いますが今回はフレームから組み立てたいと思います。

まずは購入部品ですが、以下のものを用意してください。
物品購入の項目で、”1.機体、モーター、ESC、プロペラ”に含まれている機体フレーム部分です。
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各足を本体部にねじ止めしてください。裏面は各足毎に2か所のねじ止めをします。表面は各足毎に4か所の足どめをします。全てのねじ止めが完了すれば以下の写真のようになります。以下の写真は本体部の裏側からの写真です。
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ARM(飛行モード)がONにならない


今回、ARM(プロペラが回り飛行できるモード)をAUX3(送信機のSW)に設定しています。AUX3をONにしても、なぜかON出来ない場合にチェックして欲しいことです。

・BARO(高度を自動で維持するモード)はOFFになってるか?
・スロットルレバーは一番下にしているか?

上記を確認してもNGの場合は、MultiWiiConfで接続し状態を確認しながら設定を見直す必要があります。

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