基本、送料無料、急ぎ便だけ有料設定!



Amazon輸出において多くの商品についてFreeShipping(送料無料)になっています。当然、送料込みの価格ということですが急ぎ便のExpedited(EMS便)は費用がかかるので有料にすべきです。通常はStandardを選択するとSAL便で送料無料で発送して、急ぎの方はExpeditedを選択頂きEMS便で有料で発送する方法について解説します。Amazonでどのように見えるかも含めて説明します。
以下の図のように商品トップ画面では、FreeShipping(送料無料)になっています。ショップの詳細を少し見てみます。

●設定内容の見え方説明
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以下のように販売しているショップ一覧が見え、詳細な説明が記載されています。その中で、Expeditedに対応しますと記載されています。
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購入時には、通常便(Standard:SAL便)と急ぎ便(Expedited:EMS便)の選択が出き、Standardを選択した場合は送料無料で加算されません。
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Expeditedと選択すると送料が表示され、支払金額に加算されます。
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ちなみに、ショップの送料を見てみると標準ではStandardも送料が設定されています。
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●設定方法説明
上記のような設定を行う方法を説明します。①全ての商品に共通の送料設定を行う場合と②個別の商品単位で設定する方法の2種類あります。

①全ての商品に共通の送料設定はセラーセントラルの右上の”Settings”をクリックし”Shipping Setting”を選択し、Continueで”SET SHIPPING RATES”画面に移動してStandardのところを全て”0″に設定してください(下図参照)。
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設定の詳細はAmazon米国Seller登録方法【配送料金設定】(2/4)を参照してください。

②商品の個別に配送設定を行う場合はセラーセントラルからGUI操作で設定はできません。CSVを使った設定方法について説明します。CSVの設定方法は以下の記事を参考にしてください。CSVファイルの設定例を以下に添付しますが、設定内容は以下のとおり。
設定した配送地域に関わるStandardの設定を全て”0″にすれば良いです。
以下の例では、1つのSKUに対して全ての配送地域を”0″にした例です。SKUの商品分だけ作成してもらえれば、基本配送無料になります。
CSVでの設定方法:Amazon米国におけるCSV送料改定【Excel利用方法】(1/2)
CSVパラメータ解説:Amazon米国におけるCSV送料改定【パラメータ作成】(2/2)

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