クレジットカードどれがお得?(ポイント還元)



クレジットカードについていろんなサービスがありますが、Amazon輸出で一番気になるポイントの還元だと思います。Amazon輸出で有利そうな主なカードでどれが一番お得かを比較してみます。

カード概要ポイント還元年会費等
リクルートカードプラスリクルートが運営するカード。ポイントは(じゃらん、ホットペッパー、ポンパレモールなど)で利用可2%
リクルート関連サービスでのみ利用可
2,100円
シティ リワードワールドカードアメリカ合衆国・Citigroup(シティグループ)の日本におけるクレジットカードです。1.575%
(年会費に利用時)
12,000円/年
Amazon MasterCardゴールドAmazonが提供しているクレジットカード1%
Amazonでは2%
10,500円/年
楽天カード楽天が運営するクレジットカード1%
楽天では2%
無料
ぺイオニアAmazon輸出なら必須アイテム(詳細は*1)
米国法人口座レンタルサービスが主な利用(クレジットカード目的はメリットなし)
なし$29.95/年

参考:kakaku.com

で、2%とリクルートカードプラスが一番良いですが、ポイントがじゃらんやHotpeppar等のリクルート関係でしか2%では使えないということもあり使い勝手が悪そうです。
Amazon輸出ではAmazonで貯めて使えるのが使いやすいと判断しましたので、Amazonカードを申し込むことにしました。年会費が約1万円ですので年に100万以上購入しないと、他のクレジットカードが一般的に1%還元なので2%メリットがありません。
また、高島屋カードで高島屋で買い物すれば8%みたいなものもありますが、高島屋での販売時のみなので通常は1%です。なので3%は非常に高いといえます。

輸入をされる方は為替レートも気になるところですので記載しておきます。結論的には為替だけで見るとJCBが良さそうです。
VISA:バークレーズ銀行(ロンドン)の始値の仲値 + 1.60 ~ 1.63 %
MasterCard:モントリオール銀行(ブラッセル)の終値の仲値 + 1.0 ~ 1.6 %
JCB:UFJ 銀行(東京)の TTS 始値の仲値 + 1 円

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