PHP環境構築(XAMPPインストール)について



AmazonAPIをPHPでプログラムしたい方はPHPだけをインストールしても良いですが、今後の事もあるのでApacheなどの一通りのアプリがインストールできるXAMPPをお勧めします。インストールすれば終了で超簡単なので、プログラムをされるということは今後Webサイトの構築など含めて環境を用意しておけば良いと思います。
今回はWindows環境に構築しますので、まずパソコンを用意してください。OSは以下のものを用意頂ければと思います。

・OS:Windows8,7,Vista,XP
(XP上でも動かした実績はありますが、MicrooftのサポートがH26年3月に終了します。可能な範囲でVisa以上で実施してください。)

MAC環境でもほぼ同等の作業で可能ですが、今回はWindows端末で実施します。
ApacheやPHP,MySQLなどの最新版がパッケージとしてまとまっているXAMPPをインストールします。以下のとおり、XAMPPのダウンロードサイトにアクセスしインストールしてください。

(1)XAMPPのダウンロードサイトをクリック
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(2)バージョンが一番数値の大きい最新版を見つけて、”Installer”をクリックする。(自動でダウンロードが始まる)
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(3)ダウンロードしたらアイコンをダブルクリックし、以下の質問があるが”Yes”、”OK”をクリック(聞かれない場合も気にせず次に進んでください。)
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(4)Setup画面を”Next”をクリックする。
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(5)コンポーネントの選択はそのまま”Next”をクリックする。
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(6)インストール先フォルダも”Next”をクリックする。(フォルダを変更したい方は自由に変更してください)
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(7)チェックボックスを外し(不要なアプリをインストールしない)、”Next”をクリックする。
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(8)Install準備は良いかと聞かれるので”Next”をクリックする。
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(9)インストール中画面なので、完了するまで待ってください。
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(10)完了したので、”Finish”をクリックする。
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(11)以下の画面が立ち上がってくればインストール成功です。HTTPサーバとSQLサーバを立ち上げてみてください。(ApacheはHTTPサーバのアプリ名で、MySQLもSQLサーバのアプリ名です。SQLサーバとはDatabaseサーバの事と考えてください)
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(12)以下の画面になれば、HTTPサーバとSQLサーバは正常に立ち上がっています。
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(13)試しに立ち上げたHTTPサーバでWebが見れるか試してみましょう。ブラウザを立ち上げ、http://localhost/xamppと入力し、この画面が出れば正常にHTTPサーバが動作しています。
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以上で、PHPも使えるようになっていますので、AmazonAPIプログラムの作成などが可能です。

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