JANコード取得について



JANコードとは、いわゆるバーコードで、「どこの事業者の、どの商品か」を表す「国際的な商品識別番号」です。市販で売られている製品にはバーコードが付与されており、一つの商品とみなされます。これは1つの差別化になりますので、以下詳細に説明していきます。また、競合者との差別化販売で優位に!でその他の差別化方法を解説しています。

●JANコード取得のメリット

①Amazonでの競合出品者からの参入障壁になる

中国仕入れを行うと同様の競合出品者が多数存在し、自分の仕入れた商品をすぐに真似されてしまい価格が暴落し商売として成り立たなくなります。そこで、JANコードを付与し自分の扱う製品なので、他の競合者からの参入を行いにくくするのが狙いです。ただ、必ず参入されないかというとそうではありません。Amazonの公式見解(2014年1月現在)は同じ商品を思われるものはその商品のところに出品することとしています。以前はJANコードが付いているところには出品できなかったのですが、今は他の人がJANコードをつけていても同じと思われる商品は同じところに出品してくださいとなっています。

②Amazon出品への新規の出品ページ作成が容易になる。

Amazonへの新規に商品ページを追加する場合に、JANコード付きの方が審査が優しく手続きが簡単です。

●JANコードの取得方法

今回は、JANコード取得について説明します。ここは簡単なので、考えずに、さらっと進めてください。
ただ、扱う商品数にもよりますが、まずが最小単位でスタートだと思いますが、最低でも登録申請料として10,500円必要です。
申請書1,200円と封筒で送付するのに140円かかりましたので、合計で11,840円は必要になります。
まずは申請書(解説本とセット)を購入しましょう。
申請書はAmazonで購入すれば送料無料ですし、すぐに送付されてきます。

製品名:バーコード利用の手引き GS1事業者コード(JAN企業コード)登録申請書付 [大型本]

本書が送付されてくると、申請書が付いていますので、切り離して記入してください。申請書の記載イメージを以下に添付します。
JAN申請書_ぼかし
申請書の下に郵便振り込み用紙がついていますので、郵便局で振り込むか銀行振り込みにも対応しています。ただし、銀行振り込みで手数料が発生した場合は振り込み者が負担です。付属の用紙を用いると手数料をセンター側で負担してくれます。
私は郵便局で振り込み用紙を用いて支払いを行い、受領証のコピーを取って申請用紙に張り付けしまっした。その後、申請用紙に必要事項を記入し、郵便で封筒に入れてセンターへ送付しました。(2013年12月28日投函)
ちなみに、無事に申請許可が下りてJANコードが払い出しされ封筒が届きました。(2014年1月10日で約2週間でした)

【参考】センター連絡先
〒107-0052 東京都港区赤坂7-3-37 プラース・カナダ 3F
一般財団法人 流通システム開発センター
TEL:03-5414-8511
URL:http://www.dsri.jp/jan/

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