中国仕入れ方法について



中国仕入れではタオバオから仕入れるのが基本ですので、タオバオ仕入れについて説明していきますが、中国は日本とは文化や習慣も違いますし、拝金主義で金のためなら何でもという風習がないわけではありません。ですので、出来るだけリスクを回避するような仕入れをするのが重要になってきます。また、あまりリスク回避ばかり考えていてはビジネスになりません。それらのことを踏まえて仕入れにおける注意点を以下に示します。

①タオバオ出品者の信頼度や製品品質の確認
②日本市場でのマーケット調査(売れるかどうかの確認)
③発注から納期までの期間(在庫切れ)

①~②はテスト仕入れで試してみることが可能ですし、③についても販売状況を正確に把握し2~3週間の在庫を持つことで対応可能です。

注意点を踏まえ、仕入れの流れを以下の図に示します。
図1

最初に、数個のテスト仕入れを行い、出品者の対応や納品された製品の品質を確認することで、本格的に仕入れても大丈夫かを判断できます。また、日本での販売実績も把握できますので、次に仕入れる個数なども把握できます。

ただ、気をつけないといけないのは在庫切れを発生させることです。これは通常の物販でも同じですが、ビジネスチャンスを無くしてしまうやってはいけないことです。タオバオ購入代行業者にもよりますが、2~3週間で仕入れが可能だと思いますので、その期間の商品を仕入れておきましょう。ここも重要な要素ですので、くれぐれも在庫切れの無いように定期的なチェックと仕入れを心がけてください。

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