Amazonとヤフオクについて



Amazonとヤフオクについて、同じく個人が販売できるサイトですが、当然、良い点と悪い点が違っていますので、以下のとおりまとめています。

 概要良い点悪い点
Amazon日本最大級のショッピングサイト
基本的にBtoCでショップが個人に販売する。
今まではAmazon自ら販売が主流であったが現在は他からの出品にも力を入れている。
・お客様から信用がある
・フォーマットが統一されていて初心者に見やすい
・発送なども手数料を払えば行ってくれる
・お客様とのやり取りをしなく良いので効率的
・集客力が非常に高い
・手数料が高い(15%)。
・商品が限定される。
・説明を細かく記載できず限定される。
ヤフオク日本最大のオークションサイト
基本的にCtoCビジネスで、個人が直接個人へ販売する。
・手数料が安い(5.4%)
・子供の絵画など何でも販売可能
・オークション形式なので1円スタート等ができ、最初から価格を決める必要はない(在庫処分できる)。
・集客力が非常に高い
・個人販売なので信用が低い
・価格がAmazonより低く落札される傾向
・個人とのやり取りを行わないといけないので多売時は稼働がかかる

両方ともに高い集客力があるのは間違いないですので、その点は問題ありません。また、同様のサイトである楽天はどうかと言われるとAmazonと比較して商品販売の画面を作ったりしなくてはいけませんし、FBAなどもなく個人としては利用しにくいでしょう。
AmazonもBtoCが基本でショップが個人に販売という形態ですが、個人でも簡単に販売できるようになっています。Amazonはオークションではありませんが、信用度も高いので高額で販売できます。Amazonで売れ残ったものをヤフオクで販売するということもできますので、まずはAmazonで販売し売れ残りをヤフオクで処理するというのが良いと思います。方法については別記事で解説します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です