Webサイト(ブログサイト)作成について



Webサイト(ブログサイト)作成について紹介します。
Webサイトを構築するためには以下の構成を用意する必要があります。
Webサイトの構成
❶と❷はソフトウェア、❸はOS(Windows、MacOS、Linuxなど)とハードウェアになります。
上記構成を構築するには各々に方法がありますが、個人で用意するには以下の方法に限られてくると思います。

【パターン1】
❶+❷+❸を全てASPから借用して、Webサイトのコンテンツ(中身、内容)のみ導入する。

【パターン2】
❷+❸をIaaSなどで借用して、Webサイトを作成する。

【パターン3】
❶、❷、❸を全て自分で構築する。

【パターン3】は自分でハードウェアを買ってきてHTTPサーバをインストールし構築できますが、IPアドレスの取得や設定などかなりの労力が必要です。
通常は【パターン1や2】のように借りるのが一般的で、【パターン2】でもロリポップなどで年6,000円程度で使えるので、そちらの方がコストも安くなりますし労力も大幅に削減できます。
【パターン1】についてはASPのサービスを利用する形態があり有料・無料の方法があります。有料と無料では機能が異なるため、本格的に行うには有料のところになると思います。有名なところでは以下の分類になると思います。

【パターン1】のサービス例
(1)ネットブログ用
Ameba (アメーバ)|ブログ
ライブドアブログ(livedoor Blog)
FC2ブログ
などがあげられると思います。また、若干、趣旨や系統は異なりますがFacebookもブログを扱ってます。アメーバなどはどちらかというと趣味などの分類がしやすく、Facebookは実名が基本ですので個人の紹介という感じでしょう。ただ、どちらも明確に違いがあるわけではないので、どちらを利用しても良いと思います。
(2)ネット販売用
BASE
Stores.jp
ZEROSTORE
どこを使うのが良いかは好みでしょうけど、上にあげたサイトは有名ですので、どこを使っても大きく違いはないと思います。基本機能は無料なので気軽に試してみてはいかがでしょう。

【パターン2】におけるWebサイトの作成方法
(1)コンテンツマネジメントシステム(Content Management System:CMS)で作成
CMSは現在はWordpressが主流ですし、これを使えば良いでしょう。テーマを設定するだけで既定のフォーマットが完成され、文章を入れるだけです。本サイトもWordpressを使って作成しています。
(2)HTMLを作成
HTMLを作成にはテキストエディタを使って直接HTMLを記載する方法もありますし、DreamWeaverやホームページビルダーなどを使ってGUIで記載していく方法もあると思います。

CMSを使っていても、HTMLはDreamWeaverを使う方もいると思いますので、一概には言えませんが大きくはこの流れになると思います。

ちなみに、本ページはムームードメインで独自ドメイン(mrxblog.net)を取得しロリポップのサーバを借りて、Wordpressで書いています。HTMLを記載するのにアプリケーションは一切使っておりません。【ムームードメインを詳しく見たい方は以下からどうぞ!】


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