GoogleAnalyticsでのWeb解析について


サイトを運営していたらどれくらいユーザが訪れているか、自分のサイトは良いのか悪いのか気になると思います。そこで、グーグルアナリティクス(GoogleAnalytics)で自分のサイトを解析してみましょう!利用する上で簡単な使い方と主なパラメータの見方について解説してみたいと思います。

(1)GoogleAnalyticsのページを開き、設定(グーグルアナリティクス(GoogleAnalytics)設定)で作成したアカウントでログインをクリックする。
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(2)解析するサイトをクリックします。
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(3)値が表示されますので、確認してください。
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主なパラメータについて以下のとおり解説します。

番号項目解説目標値補足
ページビュー(PV)数閲覧されたページ数。目標とするサイトによるが高い方が良い。5万ページビュー超/月【ブログ一般/月】
~5千PV:63%
5千~1万PV:12%
1~5万PV:12%
5万PV~:9%
平均サイト滞在時間ページに滞在した時間。2分30秒以上
訪問別ページビュー一人が見たページ数5ページ以上
ノーリファラーお気に入りなどから直接訪れた率25%以上
直帰率他のページを見たか。そのまま終了したか。40%なら10人中6人が他ページを見たこと50%以下

現状は、こんな感じでまだまだ活用できると思いますが、また、継続調査していき、続きを掲載していきます。

GoogleAdSense設定


Google AdSenseは本サイトの右サイドウィジットの一番下に表示される広告です。Googleで検索した内容に応じて広告を表示してくれます。Google AdSenseは審査がありますので申し込みまでを説明します。

(1)Googleで”GoogleAdSense”を検索しサイトに移動する。
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(2)”今すぐ開始”をクリックする。
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(3)アカウントによりログインする。
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(4)サイトの情報を入力します。
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(5)広告料金を受取人の情報を入力し、”お申込みを送信”をクリックする。
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(6)申し込みが完了しました。審査は1週間以内に完了しますので、完了するまでメールを待ってください。
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(7)審査が完了すると以下のようなメールが届きます。私の場合は申請して5時間程度で届きました。”今すぐに開始”をクリック。
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(8)利用規約の同意にチェックし、アカウントへ移動してください。
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(9)アドセンス画面から”今すぐ開始”をクリック。
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(10)新しい広告ユニットをクリックし、広告タイプを選択します。
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(11)広告タイプを設定して、コード作成へ
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(12)コードが表示されますのでコピーする。
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(13)作成したWebページの表示したい場所へ張り付けする。今回は右サイドバーの一番下に表示させています。Webページ作成にはWordPressを利用しているため、外観のウィジットから右サイドーに配置するテキストの中に張り付けています。
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(14)広告が一覧に追加されました。
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localhostがアクセスできない!


XAMPPをインストールしてlocalhostがアクセスできないとい事象が発生しました。ちょっと調べるのに時間がかかったので備忘録として記載しておきます。
該当のディレクトリに.htaccessのファイルに”127.0.0.1″と”localhost”の両方を記載しているが、何故かlocalhostだけはアクセスできませんでした。。。

【対策1】
・Hosts(C:\Windows\System32\drivers\etc\hosts)に以下の行を追加
127.0.0.1 localhost

【対策2】
・該当のディレクトリに.htaccessに”::1”を以下のように追加
Allow from ::1

対策1はWindows7で有効でした。Webブラウザ上でlocalhostと入力した場合にPC内部で127.0.0.1に変換させるために問題が無くなるように見えています。
対策2はWindow8.1で有効でした。Webブラウザ上でlocalhostと入力した場合にPC内部で::1に置きかえられるため、.htaccessに設定を追加しないといけないように見えます。Windows8.1はIPv6が優先されているからでしょう。

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